2024年10月27日日曜日

光回線の工事が終わりました!

こんにちは。
本日(2024/10/28)10:00に光回線の1Gbpsへの切り替え工事が無事終了しました。
早速、「USENスピードテスト」で回線速度を測定をしてみました。
測定日時 2024/10/28 11:00
download 513.57Mbps  upload 377.85Mbps



ちなみに、工事前の回線速度は
測定日時 2024/10/27  0:31
download  95.63Mbps  upload  99.57Mbps
でしたので、確実に早くなりました。
これで今回の「パソコン改修計画」はすべて完了しました。
今後、数年程度は快適に使用できるものと思います。
お疲れさまでした!

2024年10月25日金曜日

「MyColumn」をwordpressに移行しました。

今まで「MyColumn」はCGIで作成していましたが、今後Word Pressに移行します。
今後ともよろしくお願いいたします。
2024/10/24 佐々木

2024年10月17日木曜日

インターネットが格段に速くなりました!

こんにちは。
Windows11にアップグレードしてからしばらく使っていますが、今のところ快適です。
インターネットはドコモ光回線で@niftyを使っています。
だいぶ前からプロバイダの@niftyからIPv6に切り替えた方が良いですよと何回もご連絡をいただいていました。
しかしパソコンもルータも古いために対応できなかったのです。
この度、パソコンをバージョンアップしたのでいよいよインターネット環境も改善することにしました。
まずWiFiルーターですが、今使っているのは20年も前に買ったバッファローのWZR-G144Nで現在も特に問題なく使えています。
しかし、規格が古く2.4GHzのみで、もちろんIPv6には対応していません。
そこで思い切ってルーターを買い替えることにしました。
今回はバッファローのWSR-5400AX6Pにしました。
ドコモ光も100Mbpsの回線のままなので、ドコモインフォメーションセンターに連絡して1Gbps回線に変更してもらうことにしました。
変更工事(リモート)は10月28日に決定。
その前に注文しておいた新しいルーターが届きました。
早速、古いルーターと取り換えて使い始めました。
設定は実に簡単。インターネット回線につなぐだけで自動設定してくれました。
さらにバッファローのアプリ「エアステーション設定ツール」をダウンロードして詳細を設定。
これもアプリがIPv6も含めてほとんどを自動的に設定してくれました。
早速USEN GATE 2で回線速度を計ってみると劇的に早くなりました。
  変更前 2024/10/18(金曜日) 10:50 download 55.49Mbps upload 78.20Mbps
  変更後 2024/10/18(金曜日) 12:25 downlosd 93.57Mbps upload 99.76Mbps
     (USEN GATE 2 により計測) 100Mbps回線なのでほとんど限界に近くスピードが出ています。
今まで日中にamazon primeで映画を見るのには支障がありませんでしたが、夜になると極端に悪くなって映像がしょっちゅう止まったりします。
Youtubeでも時々止まってしまいます。
それが改善されれば最高です。
1Gbps回線になったらどれだけ早くなるのか楽しみです。
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【追記】(2024/10/18 20:44記入)
ちなみに古いルーターの時に回線速度が一番悪かった時間帯のデータを比べてみました。
  変更前 2024/10/16(水曜日) 20:49 download 14.88Mbps  upload 46.52Mbps
  変更後 2024/10/18(金曜日) 20:41 download 63.73Mbps  upload 99.55Mbps
IPv6の効果が出ているようですね。
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【追記2】(2024/10/21記入)
WiFiの設定が終わったのでWiFiの速度を計ってみました。
(WiFiミレルで計測しました。)
一番早かったのが書斎で554Mbps。
一番遅かったのは寝室で125Mbps。
速さは一定ではなく測ったタイミングでだいぶ変わるようです。
ともかく我が家のすべての部屋で100Mbps以上はクリアしました。
なお、親機以外にAPモードで2台のルーターを配置しています。
合計3台のルーターを使っているわけです。
おかげさまでWiFi環境は格段に充実しました。(^o^)/
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それじゃ、bye-bye!

2024年10月11日金曜日

Windos11にアップデートしました!

私の使っているパソコンは2013年05月に自作したデスクトップパソコンです。
OSがWindows8 Pro(64bit)、CPUにインテルのCore i7 3770Sを搭載した当時としては最高レベルに近いパソコンでした。
   「パソコンを自作しました!」

その後、2016年03月にWindows10にアップデートをして8年間使ってきました。
   Windows10にアップデートしました!

もちろん現在でも何の問題もなく使えています。

2021年10月にWindows11が発売となりWindows10から無償アップグレードできるようになりましたがWindows11にアップグレードするために必要なシステム要件があり私のパソコンはそれに該当しないことが分かりました。
それで今までのパソコンをそのまま使い続けてきたのですが、Windows10のサポートが2025年10月に終了することから、そろそろパソコンのバージョンアップを考えなければならないと思い始めたわけです。
私はゲームをするわけでもなく高度な動画編集などもしないのでWindows11のシステム要件を満たせば最小限のシステムで良いわけで、できるだけ費用をかけずにバージョンアップする方法を検討しました。
youtubeなどで調べてみるとAMDのCPUで組むのがローコストに出来るようだと分かりました。
そこで下記のような組み合わせにすることにしました。
 ・CPU       AMD Ryzen 5 5600GT
 ・マザーボード  ASUS PRIME A520M-E
 ・メモリ     Crucial DDR4 16GB×2
これをamazonで40,000円弱で購入しました。
ケースや電源などほかの部品はすべて既存のものを再利用します。
2024年10月06日から組み始めたのですが思わぬトラブルが発生したために完成まで5日もかかってしまいました。
記録のためにトラブルの概要を書いておきます。

 【トラブル1】画面に何も映らない。
        これはメモリの差し込み方が悪かったせいでした。
        メモリをきっちり差し込みなおしたら解消しました。

 【トラブル2】BIOSは立ち上がるもののWindows10が起動しない。
        これの解決には4日もかかりました。
        結論から言うと起動ディスクがMBRだったためでした。

私のパソコンのWindows10の起動ディスクはSSDですがパーティションスタイルがMBRであるため新しいマザーボードが起動ディスクとして認識してくれないのだと分かったのです。
そこでBIOSの設定をレガシーモードに切り替えて再起動したらWindow10は見事に立ち上がりました。
しかし、この状態だとWindows11のシステム要件に該当しないのでアップデートができないのです。
ネットで検索すると起動ディスクをGPTにしたい場合は新規OSをセットアップし直さないといけないとのこと。
OSを入れ直すと今まで使ってきたWindows10の環境がすべて失われるためそれはしたくありません。
せっかくバージョンアップしたもののこれからもWindows10を使っていくしかないのかとがっかりしました。
それでもあきらめきれずにさんざんネットで検索してやっとわかったことはそのようなユーザーに対してMicroSoftがシステムやデータを消去せずに起動デスクをMBRからGPTに変換するツール「mbr2gpt.exe」を提供しているのが分かったのです。

早速「mbr2gpt.exe」をダウンロードして変換を実行しました。
変換はすぐに終わりました。
BIOSで設定をUEFIに戻して再起動すると無事にWindows10が立ち上がりWindows11の要件も満たすようになりました。
   参考「アプライドネット」

その後、Windows11にアップグレードしましたが問題なく無償でできました。
めでたし、めでたし!
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【追記1】(2024/10/12 14:00記入)
やっとWindows11にアップグレードしてみたもののエクスプローラの使い勝手が悪く再びWindows10に戻しました。
Windows10ではQTTabbBarをインストールして使っていましたがWindows11にはTab機能が加わったためかQTTabBarがうまく機能しませんでした。
Windows11のタブ機能は使いずらいしバグもあるようで動作がおかしいです。
QTTabBarの方でもWindows11に対応したようなので新しいバージョンをダウンロードしようとしたのですがシステムにはねられてできませんでした。
そこで10日以内であれば簡単にWindows10に戻せるというので戻したというわけです。
もう少し様子を見てアップグレードしようと思います。
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【追記2】(2024/10/12 23:14記入) その後、ネットでいろいろ調べてみたら「エクスプローラパッチャー」というプログラムがあり、これを導入することによってエクスプローラをWindows10風に変更できるということなので、再度Windows11にアップグレードして「エクスプローラパッチャー」を導入してみました。 QTTabbarも最新のバージョンの「2048 Beta2」を強制的にダウンロードしてバージョンアップしました。 すると見事にエクスプローラが今まで使っていたのと同様になりQTTabbarも元通りに使えるようになりました。 とりあえず使いづらかったエクスプローラが元通りの使い勝手に戻せたのでしばらくはWindows11を使ってみようと思います。 また不具合が出てきたらWindows10に戻すかもしれませんが・・・。 -----------------------------------------------------------------
【追記3】(2024/10/13 16:00 記入) 2013年5月25日(土)追加記事によると・・・ 前のWindows10パソコンで「スーパーπ」による円周率の計算時間を計った結果   104万桁・・・・・ 9秒   419万桁・・・・・ 49秒  3,355万桁・・・・・8分51秒 今回も「スーパーπ」による円周率の計算時間を計ってみました。   104万桁・・・・・ 8秒   419万桁・・・・・ 40秒  3,355万桁・・・・・7分21秒 微妙に早くはなっているもののそんなでもないか? 古い記録(2014年)ですけど世界記録は104万桁で5.078秒だそうです。 まあまあかな。 -----------------------------------------------------------------
それじゃ、bye-bye!